sunset beach

気まぐれ徒然ブログ。

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続きの続き。
酒「いや〜、本日回転中のアルバムは吾妻光良とSwinging Boppersの『Squeezin' & Blowin'』です。え〜今日もこれほんとたまらんいい曲で。」
安「もう泣い・・・」
酒「痺れるギターゾーン。」
安「泣いちゃうね。」
酒「泣いちゃうね。」
村「なんかあのさぁ、大学時代とかにさぁ。」
安「うん。」
村「とにかくお腹減ってへ、減るじゃない。学生って。」
安「うんうんうんうんうん。」
村「減って減って減ってしょうがなくてー。」
酒「あー。」
村「高田のママのさぁ、230円のカツ丼ねー。」
安「あーそうですねー。」
村「230円でー。」
酒「油も良くないやつで。」
村「あの、具をさぁ、カツを喰ったらさぁ、中が揚げてたの紙だったんだよねー。」
酒「紙!?紙(苦笑)」
安「もうだからあれなんだよね。カツ丼はさぁ何カツでもカツであれば」
村「そう。」
安「カツ丼なんだよね。」
村「そう。紙を揚げてもカツ丼なんですよ〜。」
安「そうなんだよね。」
酒「それを衣んところがね。」
2人「そうそうそう・・・」
酒「おつまみ・・・」
村「そういう経験がある人にはもう全部ね」
酒「そぉ〜です」
村「俺たちの歌だよ。」
酒「ついてないこのー、ね」
安「まさにね。」
村「俺たちの歌!」
安「そう、まさにライフ」
村「俺の歌!」
安「ライフテーマみたいなもんだよ、これがね。」
酒「ということでね」
村「おう。」
酒「続々とあのー、これを噴きましたっていう」
村「(笑)」
酒「お便りが来てるんで。」
安「今夜はそういう日なのかい!?」
酒「そういうことにしてみたわけ。」
村「俺から行くよ。えー。」
酒「どうぞ。」
村「えー秋田の17歳****さん。」
酒「にょぬ〜」
村「“私、私納豆汁を噴きだしました”(笑)」
(笑)
酒「えーこちらは、静岡県富士市ラジオネーム****。え〜“私は中学高校と吹奏楽に所属しトロンボーンを吹いてました。”これ違いますね。」
村「これ違うよね(笑)」
酒「こちら青森県****。え〜“一番噴いて笑いが取れた物はみそラーメンで(笑)え〜それの何が面白いのかと言うと噴いた瞬間鼻からキャベツが出たからです。”(笑)」
(笑)
安「こちらの方はね、大阪府の****さん。えー“よく私はカオレ・・・あぁ、いいですか?これ歌おぶ、終わって」
酒「いいですよ。大丈夫ですよ。」
村「いいよ。いいよ。いいよ。」
安「あっ、カフェオレを噴きだしていますが、」
村「いいよ。」
安「それよりひどいのが会社の同期で、飲み会のたびにビールを口からこぼしまくってます”」
酒「こぼしてる(笑)飲み会のたびにビールを必ずこぼす。」
村「え〜この人はねぇ、と、まず、あのまずラジオネームを言わせてください。東京都****さん。」
(笑)
安「あれ?なに?近所じゃん!近所じゃん!」
村「何でお前(笑)」
安「隣じゃん!」
酒「違うよ(笑)」
安「隣。あっもう違うの?」
2人「違う違う違う(苦笑)」
安「今。あっ、昔か。」
酒「もうそれ大政、大政奉還だから。」
村「面白れぇ。」
安「前、前に住んでた人だ。」
村「ここだけで面白ろい。」
酒「大政奉還だから、それは。」
安「引っ越したんだ、隣から徳川さん。」
村「ここだけで面白い〜。」
酒「ばく、幕府じゃないから!」
安「隣に住んでたもん(笑)」
村「(笑)」
酒「江戸城じゃないからもう。」
村「わた・・・(笑)」
安「知ってんだよ、俺。」
村「“私過去噴いた事のある1番は、えー、鼻からガムです。”(笑)」
(笑)
酒「それは大変だよね。」
安「よくぞ出たねー!」
酒「つまっちゃうでしょ〜、それは〜もう〜。」
安「よくぞ出たねー。」
酒「などなど。」
安「ティリリリ♪〜」
酒「(笑)」
安リッティッティ〜♪〜あ、ごめんごめん。」
村「いいよ〜。」
酒「安岡はだからそのー」
村「いや、でもそ、そういうことだよ。」
酒「直感のうちにーイントロがもう来ちゃってるわけでしょ?」
安「来ちゃってね〜、次の曲のねキーが頭の中からなっちゃうのよ。」
(?)「あ〜。」
安「だからもう車運転してるとねぇ1曲終わると次のイントロをその調でちゃんとはいっちゃってんのよ。」
村「あ〜。」
酒「聴き込むってそういうことよね〜。」
安「そう!」
酒「う〜ん。」
村「なるほどね。」
酒「だからこういうさあホーンのフレーズとかね、そのピアノのこう」
村「はいはいはい。」
酒「なんかね、裏メロディーとかもさぁ」
村「うんうんうん。」
酒「こうキャッチー(←声裏返ってます)じゃん、これね。」
村「そうなんですよね。」
酒「すごいキャッチー(←また裏返ってます)じゃん!」
村「うん。」
酒「ね。」
村「あのーこれね、もともと。ちょっと音楽の話しようか?」
酒「あっいいねー。」
村「(笑)ちょっとあのーこう。」
酒「あまりなっが〜いのは嫌だよ〜。」
村「ジャンプブルースっていうんですよ〜。」
酒「いいか?ジャンプブルース。」
村「これは〜ジャズの」
安「ジャズの中でもね。」
村「皆さんジャズのビッグバンドってスウィングジャズとかってなんとなく聴いたことがあるでしょ。」
安「はいはい。」
村「あのー」
安「おお、大人数。」
村「テイク・ザ・A・トレイン、A列車でいこうとかね〜。」
酒「こんなリズムですよね。」
村「ああいう物のーひとつ発展系でー」
安「ほーほーほー。」
村「黒人的な発展系なんですねー。」
安「なるほどー。」
村「あのー黒人のーそのーなんていうのかなースモッブな人だけじゃなくてーいろんな人。あの、お金のある人からない人までー」
安「いわゆる大衆ていう言葉に近いかんじかね?」
村「そう。げせらに楽しむためにー」
酒「うん。」
村「あのーすごくねーあのーサックスソロでも下品な音ブイブイブイブイ、ブイブイブイブイ吹いてみたりとかー」
安「そのー、音楽が面白いだけじゃなくて音が面白いぐらいのね。」
村「そう!かっこいいしーゲラゲラ笑える。」
安「うん。」
村「ていう、そういうねー、で、歌詞的にもかなりエグいとこ攻めるっていう」
酒「あんまりクールじゃない感じだね。」
安「ね。」
村「そうそうそう。そのー」
安「だからと言って悲しすぎないみたいなね。」
村「それがね1940年代から50年代にかけてー非常にジャンプブルースっていうあのージャンルがー一世風靡したんですねー。」
酒「ほー。」
村「これがー40年代のー、あのーへビィメタルだって言う、こ、表現をする人がいるくらい。」
安「コーチ的な。」
村「うん。」
酒「ほーー。」
村「ビッグバンドでーアンサンブルが洗練されすぎてないアンサンブルだからー」
酒「うん。」
村「その当時的に音楽として1番音量がでかい。」
酒「あー。」
安「な〜るほど。音量がでかいは感じるね。」
村「うん。鳴ってる音量がでかいからー」
酒「確かにね〜。」
村「当時はへビィメタだっていうような人、こと言うような人もーいるぐらいーその非常に熱狂的な音楽だったみたいねー。」
酒「あ〜いいコメント。」
村「そうそう。だからこういう音楽なんでーそのー絶対にーただかっこいい歌詞なんてないのよ。」
安「そうだね。かっこいい中にも遊びがあるっていうね。」
村「絶対遊ぶんだよなー。」
酒「じゃあ吾妻さんはそういうとこちゃんと日本語で」
村「そうなの。」
酒「やるっていう。」
村「そう。だからただの英語のカバーなんかもちろん英語のカバーもやられてるんだけどー」
酒「うん。あー」
村「やっぱりそのジャンプブルースの面白さって何なのって言ったときにーこのサウンドにこの歌詞が乗るんだってまさかカツ丼みたいなー。」
安「そうなんでね。」
酒「(笑)」
村「絶対に抜かりがない!」
安「向うのーただカバーじゃなくてね。」
村「そうそうそうそう。」
安「まあ日本人しか喰ってないカツ丼で攻めるってのがいいよねー。」
村「陥りがちじゃない。あのかっこいい洋楽にショック受けたときにー」
安「そう。」
村「それに近づこうって思ってー」
安「そこでハンバーガーじゃ笑えないわけよ。これ。」
村「やっぱり違うんだよ。自分のその自分の庭でやらないと。」
安「そうねぇ。うん。それは大事なことですなー。」
酒「さすがだ。そして噴いたもののお便りが止まりません(笑)」
安「おおおー。聴いてんのかみんな曲を。おい!」
酒「(笑)」
安「待てよ!あー聴く。」
酒「えっと。」
安「はい。」
酒「一宮市のこれは、ごめんなさい。い、え〜と****、****と
村「うんうん。」
酒「読めばいいのかな。え〜と、“うちの妹は鼻から炭酸したそうです。めちゃめちゃきついそうだからやめたほうがいいそうです。”」
安「炭酸水はきついね〜。」
村「炭酸はね〜。」
酒「炭酸はきつい。僕は鼻うがいするから分かりますよ。生理食塩水以外は鼻通したらきつい。」
安「きつい!」
村「あ〜。なるほど。」
安「こちらはですねぇ、長野県19歳****。“私は過去に中華街で肉まんの肉汁を噴きました。”熱いね、熱い!これは口で熱い物を鼻で熱いよ〜。」
酒「小龍包みたいなやつでしょ、ようするに。」
村「そうそう。」
酒「ふかしたて。湯気、湯気のトコから買うんだろ?」
安「そう。」
酒「中華街だから。」
安「そうそうそう。」
村「あ〜〜。」
酒「熱いよ。」
村「あれはもう火傷するもんねー。あのひょうきん族じゃないけどあのー熱い物を口に含んでるときの人の状態って最高・・・」
安「あっか、あっか、あ、タイム、タイムと言えないタイム感みたいな。」
村「あのー必ずそういう時ってー」
安「(笑)」
酒「なんだよ。なんだよって。」
村「重心が必ず上がるんだよね。あのとき。ホッ!」
酒「でで、そういうときに人って変な音出すんですよね。」
村「おう。」
酒「ゴスペラーズはそういう変な音が大好き!」
安「はい。」
酒「セス!とかね。セス。ドゥーとかあったよね。」
安「あとはグーとかね。」
酒「はは。そういうやつそういうやつ。」
村「あ〜〜、これ俺もあるわ、鼻からお茶漬け。」
酒「鼻!?お茶漬けねぇ。」
村「鼻から。あのご飯が出ちゃうの。」
安「あっ、粒がパラパラになってるからね。お茶漬けはね。」
村「そうそうそう。一粒一粒出ちゃうの。」
酒「ガーってかきこむからスピードこのスピードこう重視しちゃうからまたこれが入っちゃうんだよな。」
安「吸う方がさぁ。」
村「うん。」
安「鼻に回りやすいのよ。あのラーメンとかでして上に小さい万能ねぎとか小ねぎ?」
酒「小ねぎ小ねぎ。」
安「小ねぎとかがねぇ素麺もそうなの。」
酒「小ねぎ。」
安「吸う時ほど上にトーン!くるわけよ。」
酒「こぐちぎり(?)」
安「俺はほとんどが万能ねぎだね、俺の鼻を・・・(笑)」
(笑)
村「いや、今日あの別に鼻じゃないですよ、みなさん。」
安「あそ、あそっか。」
村「鼻でも口でもどっちでもいいですよ。」
安「めんご、めんご。」
酒「お前たちのような人にはこれを聴いてもらおう。」
村「何?」
酒「えー、こんな世の中にね」
村「なるほど。」
酒「えー、道徳をつきつける『道徳 HOP』」
村「最高。イエー。」
酒「是非聴いてください。」

〜♪道徳 HOP〜



もうすぐで終わり。

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